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妊娠初期症状と風邪との違い

 

妊娠初期症状と風邪の症状は似ているため、実は赤ちゃんが出来ていることに気付かないことがあります。

 

妊娠すると基礎体温は高温層を維持します。風邪をひいていなくて高温層がつづけば気づきやすいです。

 

 

 

しかし、風邪をひいて微熱が出ていると基礎体温はあてになりません。

 

なんか身体がだるかったり、食欲が低下することがあります。どちらでも同じような症状なので、気付かない人がいるのです。

 

 

 

では何か違うところはあるのでしょうか。

 

まず、倦怠感や吐き気は共通していますが、鼻水や咳、明らかな発熱、喉の痛みはやはり感冒症状と考えられます。

 

 

 

発熱がなければ体温が低温層にあるかどうかを見ればわかります。

 

妊娠では明らかな発熱や鼻水や咳の症状は出ません。高温層で何か違うとこを感じ、生理がきていなければ検査薬を試せばわかります。

 

 

 

最近の検査薬は感度も良く、生理予定日から使用できるものがあります。

 

そのため検査薬で陽性が出なければ、薬を飲めばいいですし、陽性が出たら一週間後くらいに産婦人科を受診すれば良いです。

 

 

 

あまり早くに受診しても、エコーにうつらないので5週を過ぎてからが良いでしょう。

 

ただ生理予定日はあくまでも予定日なので、不安があれば薬は控えるほうが良いでしょう。妊婦 便秘 オリゴ糖 効果